2016年第1四半期 国内サーバー市場動向、トップは富士通

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6月23日付けで、IDC Japan 株式会社が、2016年第1四半期 国内サーバー市場動向を発表しました。

2016年第1四半期 国内サーバー市場動向を発表
それによると、2016第1Qでの実績は出荷台数よび出荷金額、いずれも前年を割り込んでいるようです。

国内サーバの市場規模

市場規模 1,341億円(▲9.5%)
出荷台数 13万8,000台(▲15.1%)

x86サーバの状況

出荷金額 948億円(▲1.6%)
出荷台数 13万6,000台(▲15.0%)

発表内容によれば、国内のx86サーバのニーズの多くは、買い替え需要であるが、買い替え時期である5年前には、東日本大震災の影響により出荷台数も大きく減っていたため、この需要にマッチしていなかった点を挙げている。

ODM Directも同じく大幅に減少したとの事。

ベンダー別出荷額シェア

ベンダー別出荷額では、2015第4Qに続き、富士通がトップだそうです。

  1. 富士通(横ばい)
  2. NEC(2桁のマイナス)
  3. 日本ヒューレット・パッカード(2桁のマイナス)
  4. 日立製作所(プラス)
  5. デル(マイナス)
  6. IBM(大幅なマイナス)

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