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よくある質問

 

日本電子商取引事業振興財団加盟

当店はインターネットで安心してお買い物ができる社会のために「一般財団法人 日本電子商取引事業振興財団(J-FEC)」のオンラインマークを取得し、同財団の認証をうけています。

ISO9001認可
ISO27001認可

ファイルサーバー導入の手引き

導入のメリット

「1.ファイルをネットワーク経由で公開、共有」「2.文書作成の共同作業化」「3.ローカルのディスク容量を補完」「4.バックアップの一元化による運用管理の簡素化とデータ信頼性の確保」

こんな事が防げます

Aさんが食事に行ったから、あの書類を見ることができません。
ファイルを修正したはずなのに、古いままになっている。
私のPCだけ容量一杯で、外付けHDDを付けないと
このファイルはBさんのところにあるから、Bさんだけ作業して
あるはずの、このファイルがどこにも見当たらない。

だから
情報を集約することで、生産性の向上が確実に期待できます。

ファイルサーバーに求められること

ディスク容量

  • グループ、ユーザ割り当て容量 ×グループ/ユーザ数
  • 先々を見据えた規模に応じた必要十分な容量か拡張が容易におこなえるか

 

転送速度

  • 作業に支障のないレベルの転送速度
  • 想定同時アクセス数や取り扱うファイルの種類、ファイル容量

 

可用性

  • 障害時でもシステムを止めずに利用ができるか
  • RAID構築、電源の冗長化対応等

 

5人規模であればエントリーNAS、20-30人程度で、同時接続5までであれば、Windows Server 2008R2+IAサーバー、大規模システムの場合、Windows Storage Server+専用NAS

エントリーNAS

LinuxベースNAS OSを用いられることがほとんどで、専用のGUIをもっており設定・管理が容易におこなえる。
低コストだが、拡張に限界がありハードウェアの仕様もPCアーキテクチャと貧弱

 

WindowsStorageServer + IAサーバ

WindowsServeをベースにしたストレージ専用のOS。Windowsネットワークとの親和性が高く、Active Directoryなどディレクトリサービスと連携してアカウント管理が可能。

Workgroup以外のエディションでは接続ユーザ数が無制限で利用環境に応じて柔軟に対応。
ハードウェアの選択肢が多岐にわたり、拡張性にも柔軟に対応が可能。
エントリーNASと比較して設定・管理には多少の知識が必要。

 

統合ストレージ

柔軟な管理と高い可用性を実現。
NASだけではなくFiberChannelやiSCSIでのアクセスをサポートしておりプロトコル別にストレージを分ける必要がなく単一ストレージとして管理が可能。
独自ファイルシステムによりパフォーマンスと可用性が高く、データ移行なしでシステムアップグレード可能だがコストが高い

どのような製品を選べばよいのか
ハードディスク・メモリ・ソフト

ファイルサーバーをPCで代用はOKか?

サーバーはその性質上、24時間運用を基準として設計されています。一方PCは、一般的に8時間/日を基準に設計されているため、連続使用はハードの性質上、思わぬトラブルを引き起こします。集約した情報が安全に保てないのであれば、サーバーを運用する意味がないので、PCでの代用はお勧めできません。

 

ファイルサーバーにRAID構成は必要か?

ハードディスクは基本的に消耗品であり、必ず故障をする前提で考えた方が無難です。そのため、故障をしてもデータをバックアップし、正常品と交換することにより、復旧・運用が可能になることが必須であると言えます。
RAIDは用途・予算により適切な方式を選択されることをお勧めします。

 

フリーのOSでは構成できないか?

最近ではフリーOSのLinuxも様々なバージョンが発表されており、ある程度システムに詳しくなれば、こちらを用いて構成することができます。
ただし、ご自分で設定・運用が可能な場合に限ります。
クライアントPCがWindowsメインであれば、Windwos Server 2008R2をご使用になるのも無難です。只今Windows Server 2008R2バンドルキャンペーンを実施しております。限定ですが、かなり割安にて本体とバンドルでご購入いただけます。

 

ファイルサーバーに最適な構成は

用途・ご予算によって異なります。オプションは、大別すると、CPU・ストレージ・メモリ・OS・に大別されます。一般的に純正のパーツは3rdパーティー製に比べ、高額となります。
ご予算に応じて、最適な構成をご提案いたします。
当店専門スタッフにお気軽にお問い合わせください。

 

ファイルサーバーをより安全に運用するためには

HDDをRAIDにしても、誤作動で削除してしまった場合や、CPUが故障した場合は別になります。そのためにより安全に運用するため、電源回りの冗長化は必須と言えます。
電源の対策として有効なのは、電源の冗長化などがありますが、一般的には最低限UPS(無停電電源)を使用することが望ましいです。UPSを使用した場合は、万が一電源に異常が発生しても、安全にシャットダウンが行う事が可能となり、大切なシステムを守ります。

 

バックアップ対策もお忘れなく

3.11大震災以降、企業のBCP対策について話題となっています。
サービスを停止させることなく、継続を可能とするディザスタリカバリーなど、大掛かりなソリューションでなくても、万が一の事態が起こった時に、データを管理するシステムは必要です。
バックアップを取るだけなら、Drobo SGクラスの外付け大容量ストレージで足ります。
より多機能をご希望の場合は、ご予算の範囲で最適なソリューションをご提案させていただきます。

 

セキュリティ対策もお忘れなく

ウィルス対策にセキュリティソフトもお忘れなく。
導入に当たっては、クライアント側のセキュリティソフトとは別のメーカーのソフトをご利用になるのがポイントです。
例えばクライアントでSymantecをご使用になっているのであれば、サーバ側はMacafeeを利用するといったケースが望ましいです。
この理由は、仮にクライアントのウィルス定義ディスクをすり抜けても、他の定義ディスクでチェックができる可能性を残すためで、より強固なセキュリティチェックが可能となります。

 

最適なサイジングご提案します

ファイルサーバをご利用の場合、①人数、②同時接続するクライアントPCの数③取り扱うファイルの種類(Word/Excellのみと動画や画像・CADファイルなどの大容量ファイルがメインの場合の差異)などによって、サイジングを行う事により、処理能力を向上させることが期待できます。
サイジングとは、システムやその構成要素について、必要とされる規模や性能を見極めて用意したり、状況に応じて適切な規模に削減あるいは増強を行うことを意味します。
用途に応じて最適なサーバーライセンスお見積りいたします

 

もっと詳しいお問い合わせは