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Windows Server CALについて

Windows Serverのライセンスとは?
Windows ServerのCALとは?
簡単な説明と、ご購入方法、価格を説明。

 

Windows Server CALについて

ライセンスは足りていますか?

Windows Serverではサーバーに接続するクライアントの数に応じてライセンスを購入する必要があります。

このライセンスが不足していると、「ライセンス違反」となり、大きなトラブルの可能性があります。

 

ライセンス違反とは

ユーザーが適切なライセンスを持たずにソフトウェアをコピー(複数のクライアントPCにソフトウェアをインストールして使用すること)したり、ソフトウェアのインストール台数に合致したライセンスを購入しない場合、ライセンス違反となります。

 

ライセンス違反の実例

直近の例では京都地裁により京都市の通信業者に証拠保全を実施であるとか、熊本地裁により熊本市のメディア業者に証拠保全を実施津地裁により三重県の会社に対し2拠点同時に証拠保全を実施などの例があります。

 

過去のニュースで報じられている中には、韓国軍に対して141億円が請求されたり(2012年5月)、資格試験予備校やコンピューター専門学校などがそれぞれ億単位での請求をされたり、地方公共団体でも約1億4,000万円の支払いなど、驚くほど高額の事案となっています。

 

また、内部告発の奨励も行われており、実際毎年その件数は増加傾向にあるなど、内側からのリスクも内包し、企業は常に正しいライセンス形態を保つ必要があります。

コチラのサイト(BSA)にも、事案の例が掲載されています。

 

リスク対応としての資産管理の重要性

これらも、突然にやってくるという、正に経営のリスクとなるものです。

Windows Serverではサーバーに接続するクライアントの数に応じてライセンスを購入する必要がありますが、実際にはCALが不足していても、使用が出来てしまう為、悪意を持っていなくても、例えば社員の増加や拠点の増加など、知らずのうちにライセンスに違反しているケースが非常に多いです。

そのため、システム管理者様は、逐次ライセンスの管理を行う必要があります。

 

クライアント アクセス ライセンス(CAL)について

Windows Serverに接続するための権利は、クライアント アクセス ライセンス(CAL)と呼ばれます。

このCALは、OSのバージョン毎に異なります。

Windows 2000 ServerのCAL、Windows Server 2003のCAL、Windows Server 2008のCAL、Windows Server 2012のCALなど、各バージョン毎に出ています。

一般的には下位互換ですが、上位は互換でありません。

そのため、今まで2008をご使用になっており、2008のCALが必要数あったとしても、OSを2012に切り替えたら、2012のCALが新規で必要となります。そのまま2008のCALでご使用になっていると「ライセンス違反」になります。

 

ユーザーCALとデバイスCAL

また、CALには「ユーザーCAL」と「デバイスCAL」の2種類があります。 権利の対象を「接続するユーザー」とするか、「接続するデバイス」とするかの違いです。

 

●ユーザーCAL

 

●デバイスCAL

 

すなわちサーバーにアクセスするすべてのデバイス (任意のユーザーが使用) について Windows CAL を取得するか、サーバーに (任意のデバイスから) アクセスするすべての指定ユーザーについて Windows CAL を取得するかを選択する事になります。

 

例えば、社内ネットワークに不特定のデバイスからアクセスするユーザーが多数存在する企業や、複数のデバイスからネットワークにアクセスする従業員がいる企業には「ユーザーCAL」が適しています。

 

一方、交代制で勤務する従業員など、複数のユーザーが 1つのデバイスを使用する企業においては、「デバイスCAL」が最も経済的で管理も容易です。

 

※図はMicrosoftより

 

ユーザーCAL、デバイスCALの選び方

サーバに接続するクライアント数の少ない方を選べば、コスト削減となります。

 

  • (例1)10ユーザーが15台のデバイスを使用⇒ユーザーCAL
  • (例2)15ユーザーが10台のデバイスを使用⇒デバイスCAL

 

Windows Server 2012導入にはCALの見直しが必須

Windows Server 2012からそれまでの2008R2に比べて製品エディションが大幅に見直され、汎用のサーバOSとしてはDatacenterエディションとStandardエディションの2つに集約され、中間のEnterpriseエディションや、Webサーバ向けのWebエディションはなくなりました。

また、従来はStandardにもデフォルトで5CALが付属していましたが、2012よりDSP版にはCALが付属しておりません。

そのため、Windows 2012をご利用いただくにあたっては、従来よりもCALに対してより注意が必要となります。

 

CALにもバージョンがあります

最新のWindows Serverには最新バージョンのCALが必要です
Windows Serverにアクセスするためには、Windows Serverのバージョンに合わせたCALが必要となり、旧バージョンのCALで上位バージョンのWindows Serverにアクセスすることは規約違反となります。
逆に、最新バージョンのCALを利用して旧バージョンのWindows Serverへアクセスすることは可能です。
CALのバージョンを常に最新にしておくと、ライセンス管理の手間が省けるだけでなく、CALの過不足や不一致などから生まれる不正利用を防止できます。
※Windows Server2012CALはWindows Server2012、Windows Server2012R2両方にご利用いただけます

CALのバージョン

 

特定サービスCALにもデバイスCALとユーザーCALがあります

通常のCALと同じく、特定サービスCALにもサーバーの利用形態によって、デバイスCALとユーザーCALを使い分けることができます。
組織の利用状況によって効果的に割り当てることで、、ライセンスコストを無駄なく抑えられます。

 

 

ECL (External Connector License)

 

RDS CAL(Remote Desktop Service CAL)

 

お得なCALの購入方法は?

 

ご利用の状況によって、ユーザーCAL・デバイスCALを選択すると、コスト節約の可能性があります。

 

効果的な割り当てについては、下記のブログエントリーもご参考になります。

 

「ユーザーCAL」と「デバイスCAL」、効果的な割り当てについて

 

CALは当店からお求めいただけます。

Windows Server用の各種CALは当店よりお求めいただけます。
上記をご参考に、ご利用状況を踏まえて、コストメリットが出るように、「ユーザーCAL」と「デバイスCAL」何れかをご選択ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

 

ユーザーCAL商品一覧

 

デバイスCAL商品一覧

 

Windows Server CALのよくある質問

 

OEM版Windows Server2012を購入しましたが、この製品にはCALは付属していますか?

OEM版Windows Server2012では、以前のバージョンのOEM版とは異なり、CALは付属していません。別途ご購入いただく必要があります。

CALとWindows Serverのバージョン

 

Windows ServerCALはサーバーのStandard、Datacenterに関わらず使えますか?

はい。
CALはWindows Serverのバージョン(2008R2や2012といった数字)に対応するCALが必要ですが、エディション(StandardやDatacenterといった同一バージョンでの機能差を示す名称)では関係なく利用いただけます。

 

Windows ServerのサーバーCAL以外にも他のCALが必要ですか?

特定用途別CALというWindows Serverの特定の機能を利用する場合に専用のCAL(RDS)が必要になります。

 

OEM版のCALを持っているユーザー(デバイス)は、パッケージ版やボリュームライセンス版のWindows Serverを利用できますか?

はい、大丈夫です。
正しいCALバージョンで、必要なユーザー数やデバイス数の分のCALをお持ちであれば、社内に異なる種類(OEM版/パッケージ版/ボリュームライセンス版)のWindows Serverがあってもすべて利用可能です。

 

Windows Serverが複数あります。その際、利用Windows ServerごとにCALが必要ですか?

いいえ、最初にユーザーやデバイスに正しい数のCALが割り当てられていれば、その後サーバーが増えてもCALを追加する必要はありません。
また最新バージョンのCALをお持ちであれば、それ以前のバージョンのWindows Serverにもアクセス可能です

 

Windows Server2012Hyper-Vで仮想環境を構築していますが、仮想インスタンスはすべてWindows Server2008/2008R2です。必要なCALを教えてください。

Windows Server2012をHyper-V仮想環境設定のためだけに利用し、仮想インスタンスがすべてWindows Server2008/2008R2の場合、ユーザーまたはデバイスのCALは2008バージョンで問題ありません。
ただしホスト側のWindows Server2012で、仮想環境設定以外の役割を利用する場合には、CALも2012のバージョンが必要になります。

Hyper-V環境下でのCAL

 

最新版のOS、Windows Server 2012に切り替えました。 Windows Server 2008導入時のCALは使えますか?

ご利用いただけません。

前述の通り、CALにもバージョンがあります。

CALは下位バージョンへの互換性はありますが、上位バージョンにはご利用いただけません。

例えばWindows Server 2012のCALはWindows Server 2008にはご利用いただけますが、その逆はライセンス違反となります。

 

CALについて相談したい

当店にお問合せください。
御社の事情に合わせて、最も低コストで最適な構成をご提案させていただきます。

お問合せはこちらから

 

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Windows Storage Serverについては、下記をご覧ください。

 

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