SynologyがオールFlashのストレージを発表

各ブースともに、新製品の発表を行っていましたが、気になるプロダクツを紹介。

Synologyブースからは、オールFlashのストレージ「FlashStation FS3017」が展示されていました。

オールFlash24ベイの筐体は、iSCSIサポートで柔軟な運用が可能であり、豊富バックアップ機能や、オフサイトサーバへの同期など、データ保護やディザスタ対策に優れています。

VMwareやHyper-V、XenServerをサポートしており、仮想化にも万全の対応です。
FS3017

ブースでは、FS3017をヘッドに、Jbotを連結させたストレージのラックが展示されていました。
IMG_3176
ラックの裏に回って、ポート周りのチェック。

CPUはXeonの6Core
メモリはDDR4のため、最大512GBまで拡張可能だそうです。

ネットワークポートはDualの10G仕様。
オプションで10GbE/25GbE/40GbEまでサポートしているそうな。

かなり強力ですね。

こちらは、Computexでも“Best Choice” Awardに輝いたそうです

製品情報の動画もアップされていました。

エンタープライズレンジのオールFlashのストレージは、非常に高価格となりますが、このあたり、Synologyなら期待があります。

現在、Synology社と連絡を取っていますので、当店でも詳細情報わかり次第アップデートします。

Synologyも、これまでのコンシューマープロダクツ重視の印象から、昨年くらいから、本格的なビジネスモデルへの展開を行っていますが、今後は更に期待ですね。

ヨーロッパやUSでは、高い評価を得ています。

また、今年の秋口には、新製品やソリューションに的を絞ったSynologyセミナーも、Synology本社の協力を得ながら開催の予定です。

ご興味のある方は、下記にお問合せを頂ければ、アップデート次第、連絡させていただきます。
お問合せはこちらより

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