Windows ServerはCPUによるサポートポリシー変更はなし

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2016年の1月、Microsoftが、Windows 7/8.1のサポートについて、Intelの第6世代Coreプロセッサー(Skylake)以降を搭載したデバイスの場合、サポートを2017年7月までに短縮する旨の発表を行いました。

Windows 7は、現在はメインストリームサポートフェーズが終了し、2020年1月14日までの延長サポートフェーズに移行しています。

これは、Windows 7が開発された時期(約10年前)には、現在のCPUアーキテクチャを予測想定しておらず、変更を加えたときに悪影響を及ぼす懸念があるからとしています。
Windows 10 Embracing Silicon Innovation | Windows Experience Blog

他方、現在もWindows 7を利用しているユーザの場合は、最新の機器での利用を想定した場合、2017年7月以降はサポート対象外となるというリスクを宣告されたわけですので、特に法人での継続ユーザーの場合はダメージあります。

で、Windows Serverでも同様なサポートポリシーの変更があるのかと、考えてしまう事もありましたが、幸いなことに、Windows Serverについては、この範囲ではないとの事です。

Windows 7/8.1のサポートポリシー変更のニュースの影響で、Windows Server開発チームに、沢山の問い合わせがあったそうです。

それに対してのWindows Serverチームの回答は、

The simple answer is, there is no change to our current policy.

サーバーは、企業内IT機器の根幹をなすので、急にサポートポリシーが変わると、困りますよね。

安心してください!続いてますよ。

Clarifying our hardware platform support | Windows Server Blog

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