★クラウドの定義★

今更ですが明確な説明ができなかったので備忘録的に

引用されることが多い国立標準技術研究所(NIST)の定義では、5つの本質的な特徴と、3つのサービス・モデル、そして4つのディプロイメント・モデルで構成され、可用性を促進するものとなっています。

★5つの特徴
オンデマンド・セルフサービス
ユーザー自身が管理者の手をわずらわせずに、必要に応じて瞬時にコンピューティング資源を 利用できる。

広範なネットワーク・アクセス
クラウドの機能をネットワーク経由でクライアント機器のタイプに依存せずに利用できる。

リソースのプーリング
コンピューティング資源が備蓄されており、利用者のニーズに合わせて割り当て・解放可能に
なっている。利用者はコンピューティング資源の物理的な場所については意識する必要がない。

迅速な弾力的規模拡大・縮小
利用者の必要に応じて速やかに処理能力を拡大したり縮小できる。

測定されたサービス
リソースの使用量が自動的に測定され、最適化される。

★3つのサービスモデル
SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)
インターネットを通じてソフトウェアをサービスとして提供する形態

PaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)
インターネット上でプラットフォームを提供

IaaS(インフラストラクチャ・アズ・ア・サービス)
インターネット経由で、コンピュータシステムを構築および稼動させるための基盤を提供

★4つのディプロップメントモデル
Private cloud
Community cloud
Public cloud
Hybrid cloud

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