OneDrive、申請すれば5GB一律縮小を免れられる!

onedrive

OneDriveの容量縮小が発表されました。

MicrosoftのオンラインストレージOneDrive。

OneNoteやOfficeを利用する時に必要だし、気が付けば色々使っていたりします。

私はキャンペーンを利用しつつ、なんと無料アカウントながら130GBの容量を確保しておりました。

もちろん、仕事用ではOffice365にも入っていますので、無制限という状態でした。

が、下記のエントリーにも記載したとおり、無料アカウントは5GBに見直されることとなりました。
OneDrive提供容量を見直し!

理由は一部ユーザーの極端な容量使用という事だったのですが、多くのユーザーも困惑を示し、OneDriveのサイトには、「Give us back our storage」と題しての意見に72,000件を超える賛同が…
snip_20151214121807

無料アカウント、一律5GBへの縮小が見直しに!

これらを受けて、無料アカウント一律5GB移行が見直されることになりました。

OneDriveにログインした状態で、下記のURLに行き、「Keep Your Free Storage」をクリックすると、5GBへの一律縮小から、現在の容量を保持できるようになるとの事。

odkeep

OneDrive

このオプトインは、2016年1月31日までとの事ですので、利用ユーザーはお早目に確認を!

おすすめ商品

WindwosServer2016Esseバンドル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. PG より:

    無料ユーザーの単位を誤って記載しておりました。
    正しくは5GBで、変更内容は下記の通りとなります。

    • 「Office 365」のBusiness版以外のエディション(Home、Personal、University)に登録するユーザーは、1人あたり1テラバイトのOneDriveストレージが利用可能となる。ストレージ上限を10テラバイトに増量し、その容量の一部またはすべてを使用していた少数のOneDriveユーザーに対しては、超過分のストレージを少なくとも今後12カ月間使用可能とする。この決定に不満な顧客に対しては、全額返金に対応する。
    • OneDriveの無料アカウントを利用して、5Gバイトを超えるコンテンツを現在保存しているユーザーには、1テラバイトのストレージが利用可能な「Office 365 Personal」を1年間無料で提供する。このサービスについては、2016年初頭に電子メールで通知する。
    • 15Gバイトの無料ストレージと15Gバイトの追加カメラロールを現在利用中のOneDriveユーザーに対しては、2016年1月31日まで提供されているウェブページから申し込んだ場合に限り、その機能を維持することができる。
    • OneDriveの無料アカウントを利用するユーザーでこの申し込みを行わない場合は、無料ストレージ容量は5Gバイトに縮小され、カメラロールのボーナス容量も消滅する。

    ZDNet Japanより抜粋