「網分離」 -T-Moverで、究極のセキュリティ対策を可能に!

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急がれる企業のセキュリティ対策

マイナンバー施行など、企業のセキュリティ対策の強化がより叫ばれています。

サンドボックスやセキュリティのアプライアンスなど、各社新しい技術・製品を発表していますが、これは「ちょっと究極かな」というテクノロジーがあるので、紹介します。

「網分離」という考え方

内部ネットワーク網と外部ネットワーク網を分離することにより、内部ネットワーク網への外部からの侵入を防ぎ、内部情報の流出を防ぐという考えです。

日本に先行して、「住民登録番号」として、マイナンバー制度を導入している韓国で法令化されたものだそうです。

韓国では、この「住民登録番号」が、行政だけではなく、民間にでも、個人を識別する基本的なキー情報として、幅広く使われており、このため、個人情報を大量に保持する企業も多いそうです。

そして、そういった企業での、度重なる個人情報の漏洩事故を通して、実は多くの割合の「住民登録番号」が、外部に流出する結果となったとの事です。

この事実への対策として、採られたのが「網分離」です。

つまり、どのような対策を取っても、情報漏えいや外部からの攻撃が防ぎきれないので、それならいっその事、ネットワークを分離してしまえという考え方です。

「網分離」の具体的な運用

分断されたネットワークを運用するにあたっては、原始的ですが、必要な情報をUSBなどのメディアを通して移動させるやり方(物理的網分離)と、仮想化されたサーバを介して論理的に分断されたネットワークのシステムを用いる(論理的網分離)の2種類があります。

当初は物理的網分離からスタートしましたが、流石に、USBにいちいち落としながらの作業では生産性も上がらないので、大手企業などは論理的網分離に移行をしていたようです。

しかし、これでも外部攻撃を防ぎきることができず、一旦は論理的網分離を導入した大手企業や官庁などでも、再度、物理的網分離に戻っているのが現状との事です。

究極のソリューション現る

実は、今回ご紹介するのは、韓国のUTM市場においての大手ベンダーであるFuture Systems社の開発した、WeGuardia T-Moverという製品です。

これは先に述べた物理的網分離と論理的網分離の双方の問題点を解決する画期的なソリューションです。

つまり物理的にはTCP/IPのネットワークを分断し、その間をストレージとファイバーチャネルで結ぶというシステムです。

これによって、物理的に分断されたシステム上で、安全なネットワークの連携を可能にしながら、トランスポートポリシーによって、必要なデータが自動的に安全に送信され、アプリケーションの業務を変更せず、必要なリアルタイムの業務連携サービスの運用が可能になります。

実は、弊社は、Future Systems社と協力して、現在WeGuardia T-Moverの日本国内でのローカリゼーションを行っています。

WeGuardia T-Moverが可能にする安全なネットワーク

年金機構での流出問題など、どんなに注意をしていても足元からセキュリティを脅かされている今日においては、システム管理者様のセキュリティ対策もイタチごっこの様相を呈しています。

この画期的なWeGuardia T-Moverの導入により、安全で効率的なシステムを構築してみませんか?

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