もう迷わない、ファイルサーバー松竹梅セール

始めてのファイルサーバ導入で、「何を選んで良いかわからない」というお問合せが結構多いので、松竹梅で選ばせていただきました。

梅はNASですが、高機能モデルです。
シェアの高いTeraStationと比較しても、ちょっと玄人志向なモデル。
お値段びっくり、96%引きの9,800円

竹は、SBSバンドルセールを利用しての小規模オフィス向けサーバOS『Windows Small Business Server 2011 Essentials』付モデル。
以前の説明にも書きましたが、クライアントが25名未満であれば、最有力候補となりうる選択肢です。
ファイルサーバ以外にも、リモートアクセス・クラウドサービスとの連携が可能で、在宅勤務や出先からのアクセスが簡単な設定で可能になるので、ビジネスの幅が広がり、電話をかけて「○○の件、ちょっと調べて」という遣り取りが無くなります。
何より、25名までは追加CAL不要というのが、かなりうれしいメリットだと思います。
爆安特価のため、数量限定です。

松は、Windows Server 2008R2 Standardバンドルのモデルで、こちらも若干数量のみ限定の爆安特価。
Win SVR2008R2なら、設定次第で大抵のことは何でもできちゃいます。
だから、ファイルサーバ以外にもアプリケーションサーバなど総合的なシステム構築や中規模あたり迄はこれでできちゃいますが、CALには気をつけましょう。
Hyper-Vを利用しての仮想化やWebサーバの構築など全般OKです。
仮想化を利用するのであれば、メモリー増設をお忘れなく。

パソコンをご購入されてもWin7Pro搭載のCore i5あたりであれば、10万程度はご予算をかけられるところでしょうが、それ未満で松まで対応できてしまいますので、ぜひご検討ください。

ファイルサーバー松竹梅セール

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