富士通福島工場を見学してきました

当店でもナンバーワン売上の富士通IAサーバPRIMERGY。
このサーバは安心の国産クオリティ。
でも、一体どこに、そのクオリティがあるのか、この目で見てみたい。

というわけで、福島県伊達市にある富士通アイソテック株式会社様の工場を見学してまいりました。

伊達市は、福島市に隣接する町で、阿武隈川にも近く、遠くに奥羽山脈を臨む一面緑の街並みです。

ここにPRIMERGYの生まれ故郷の一つである、富士通アイソテックの工場が位置しています。

この工場は、総敷地面積80,000平方メートルの中に、800名から1000名の人たちが働き、プリンタの生産から始まり、現在はPCとサーバを主力に生産しています。

広大な敷地は全面禁煙ですので、喫煙者の私は事前に喫い貯めしておきました。

工場内は撮影禁止のため、画像は富士通様のウェブより借用いたします。

入口はこんな感じです。

入口で会社概要と諸注意を受けて、静電防止のサンダルに履き替え、異物混入防止のため、不織布製の帽子をかぶって、いざ入室。
ちなみに同じ理由から、筆記用具のシャープペンシルは禁止です。

実際のラインは下記のような感じです。

こちらはパソコンですが、サーバも同様のラインが流れています。

電子登録されたピッキングリストから集められたパーツは、順番にラインを流れていきます。
各ラインで、プロの手さばきで、パーツが手際よく組み入れられます。

そして、ラインを通過した製品は、初期試験にかけられ、通電検査の上、電源・スイッチ・各部材の基本チェックが行われ、この段階でNGの製品は振り分けられます。

無事初期試験を通過したサーバは、梱包に回されます。

この段階で、製品ごとのシリアル付きシールと保証書が発行されます。

シリアルは、受注・生産指示の段階から、部材選定・梱包まで一貫して流れています。

成程、「保証書を無くしたから再発行してください」というのは、発行のシステムから難しいわけですね。

出荷待ちのパレットには、当店行きの商品らしきパレットも発見しました。

梱包されたサーバは、更に抜き打ちでピックアップされ、耐湿・耐温などの負荷試験にかけられます。

ここの素晴らしいところは、試験で篩い落とされた不良製品は、その原因まで調査され、再発を防止されている事で、これにより、再発率が低下させる事が図られている点です。
だから、他メーカー品に比べ、不良率が少ないと実感させられるケースが多いです。

国産にこだわった、ジャパンクオリティのIAサーバ、富士通PRIMERGY。

当店なら、即納特価で!

富士通 サーバ PRIMERGY

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