2014年の国内サーバー市場は台数は微増、額は増加。

アウトレット特別特価

IDC Japan 株式会社が2014年 国内サーバー市場動向しました。

2014年の国内サーバー市場規模は4,697億円で、前年から1.7%の増加、出荷台数は57万台で、前年から0.4%増加したそうです。

x86サーバーとスーパーコンピューターが前年から出荷額を増やしたそうです。

x86サーバーの出荷額増の要因として指摘されている事は、

  • 円安による部材コストの上昇を販売価格へ転嫁した
  • サーバー集約による1台当たりのメモリーなどオプション類の増加

が挙げられています。

単価が上がったという事ですね。
この辺り、販売のサイドからすると、頭が痛いのですが、ギリギリでの努力をしております。
メーカー別の出荷額のランキングは、

  1. NEC 23.1%
  2. 富士通 22.8%
  3. HP 14.4%

となっており、NECはスーパーコンピューターの新機種である「SX-ACE」の大型案件が大きく貢献した模様です。
また、前年4位のHPはx86サーバーが2桁のプラス成長で、順位を上げました。

2014年第4四半期の出荷額でのベンダーシェアも発表されています。

こちらの順位は年間と若干ことなり、

  1. 富士通 25.9%
  2. NEC 24.7%
  3. HP 13.5%

と富士通がトップとなり、NECと逆転しています。

x86サーバーとRISCサーバーが堅調であることに加え、メインフレームが大幅なプラス成長との分析です。

※グラフ類はIDCサイトより引用

ちなみに、当店の2014年のサーバ売上台数は8,586台でした。
IDC発表の台数での全国シェアは1.51%となります。

2015年も、シェアを伸ばせるように頑張ります。

短納期対応パソコン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする