12月Windows Update情報

wupdate
マイクロソフトより、12月の月例セキュリティリリース予定が公表されました。
今回は、緊急 3件重要 4件合計 7件で、3件の緊急ではInternet Explorer(IE)、Office、Windowsの脆弱性となっており、悪用された場合、リモートでコードを実行される危険性があるとの事。

なお、これらの対応となるWindows Updateは、12月10日に公開予定です。

セキュリティ情報 ID 総合的な深刻度 脆弱性の影響 再起動の必要性 影響を受けるソフトウェア*
セキュリティ情報 1 重要 特権の昇格 再起動が必要な場合あり Microsoft Exchange Server 2007、Exchange Server 2010、および Exchange Server 2013
セキュリティ情報 2 緊急 リモートでコードが実行される 要再起動 サポートされているすべてのリリースの Microsoft Windows 上の Internet Explorer
セキュリティ情報 3 緊急 リモートでコードが実行される 再起動が必要な場合あり Microsoft Word 2007、Word 2010、Word 2013、Office for Mac 2011、 Office 2010、Word Viewer、Office 互換機能パック、Word Automation Services、Web Applications 2010、および Office Web Apps Server 2013
セキュリティ情報 4 重要 リモートでコードが実行される 再起動が必要な場合あり Microsoft Office 2007、Office 2010、Office 2013、および Office 2013 RT.
セキュリティ情報 5 重要 リモートでコードが実行される 再起動が必要な場合あり Microsoft Excel 2007、Excel 2010、 Excel 2013、Excel 2013 RT、およびOffice 互換機能パック
セキュリティ情報 6 緊急 リモートでコードが実行される 再起動が必要な場合あり Microsoft Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、および Windows Server 2008 R2
セキュリティ情報 7 重要 情報漏えい 再起動が必要な場合あり サポートされているすべてのエディションの Microsoft Windows

詳細は、Microsoftのページをご覧ください。

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