「リモート デスクトップ」を利用するにはRDS CAL(Remote Desktop Service CAL)が必要です

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Windows Server のCALには、これまでの「ユーザーCAL」「デバイスCAL」以外にも、特定のサービス利用に必要な「特定用途別CAL」というライセンスが存在します。

RDS CAL(Remote Desktop Service CAL)

cal-RDS
RDS CAL(Remote Desktop Service CAL)は、「特定用途別 CAL」の一つで、IT サポートやヘルプデスク業務などで、遠隔地からインターネット経由で通信先のPCをリモート操作する「リモート デスクトップ」機能を利用する、ユーザーまたはデバイスに適用するCALです。

RDS CALにはサーバー上で仮想化されたアプリケーションを実行する「App-V」によるサービスをリモート デスクトップで使用する場合のライセンスも包括されています。

なお、RDS の利用にあたってはライセンス キーをサーバー側に登録する必要があります。

※下記は終息しました。
Microsoft Windows Rmt Dsktp Services Device CAL 2012 OBライセンス 6VC-02127

Microsoft Windows Rmt Dsktp Services User CAL 2012 OBライセンス 6VC-02129

RMS CAL(Rights Management Service CAL)

同じく「特定用途別CAL」には、RMS CAL(Rights Management Service CAL)があります。

RMS CALは、電子メールや Office ドキュメントの情報漏えいを防ぐための権利保護サービス「RMS (Rights Management Service) を利用する際に必要になります。


クライアント アクセス ライセンス(CAL)について

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