仮想環境とCAL

最近はサーバの仮想化が盛んに利用されていますが、仮想環境にも CAL が必要です。

仮想環境下での Windows Server(仮想インスタンス)も実際のWindows Serverと同じように CAL が必要です。
また、そのCALは実行されているWindows Server OSと同じバージョンが必要となります。
仮想環境のWindows ServerもCALの考え方は変わりません

cal-sedai

例えば、上図の形態でWindows Server 2012 Hyper-V上で仮想環境を構築している場合、下部分の様に、Windows Server 2012を Hyper-V 仮想環境設定のためだけに利用し、仮想インスタンスがすべて Windows Server 2008/2008 R2の場合、ユーザーまたはデバイスのCALは 2008バージョンでご利用いただけますが、同じく上部分のようにホスト側の Windows Server 2012で、仮想環境設定以外の役割を利用する場合には、CALも2012 のバージョンが必要になります。

クライアント アクセス ライセンス(CAL)について

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