仮想化を使って既存サーバの延命、集約を検討しませんか?

古いサーバには危険がいっぱいです。

1つ目の危険! ハードウェアのリスク
ファンやHDDの回転部分はもちろん、コンデンサーなどの電子部品の消耗は、ハードウェアの障害を引き起こします。
そのハードウェアの復旧ができなかった場合、システムを利用できなくなる恐れがあります。
また、交換部材の入手は、古いものになればなるほど入手が難しくなります。
2つ目の危険! OSのリスク
WindowsServer2003R2、2003延長サポートを2015年7月に終了。
それにより、マイクロソフト社によるセキュリティパッチの新規作成が終わります。
そのため、新たな脆弱性が見つかった場合にその脆弱性を狙った攻撃を防ぐことが難しく
なります。

サーバ仮想化とは?

1台の物理環境で複数台のサーバを動かすことができます。
なお、サーバ仮想化するためのソフトウェアを「仮想化基盤ソフトウェア」といい、代表的なものとしてHyper-V、VMware、Linux KVM、OracleVMなどがあります。
物理サーバ上のシステム(OS+アプリケーション)を丸ごと移行する方法をP2Vといいます。
これにより、古いサーバ上のシステムをそのまま新しいハードウェア上に移し、運用することができます。
サーバの仮想化とP2Vを利用することで、既存システムをそのまま新しいハードウェアに移行し延命できます。
最新のハードウェアで運用することで、故障のリスクが軽減されるだけでなく、処理能力が大幅に向上します。

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弊社では、お客様のご要望にあわせてサーバ、ネットワーク機器の選択、設定から回線・VPN
構築といったインフラまわりを含め対応いたします。

仮想化技術によるサーバ統合はもとより、認証基盤やメールサーバなど、企業にとって
備えておくべきインフラ環境をご提供いたします。

システムのリプレイスやこれからサーバ導入を検討している際は、なんでもお問い合わせ
ください。

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