Windows 8.1でプチ困った!「ファイル名を指定して実行」

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さて、Windows 8.1を使っていてダイレクトにできないこと、何個か出てきています。
たとえて言えば、シャツの上から搔いていているけど、痒いところに届かないような...

スタートボタンが無いことが、こんなに影響するものかと、改めて感じてしまう今日この頃です。

前回のプチ困ったでは、「デスクトップショートカット」について書きましたが、
Windows 8でプチ困った|スタートアップとデスクトップショートカットの作成
同じように、プチ困った事で、「ファイル名を指定して実行」があります。

ファイルサーバや共有ファイルの作業などで、ファイルを指示する場合、¥ドライブ名¥フォルダ名などと指定を受ける場合が結構多いのですが、都度「ファイルマネージャー」を立ち上げて、ドライブの指定からクリックしていたので、大変面倒でした。

この「ファイル名を指定して実行」、Windows 8.1でも出来ました。と、いうか、巧妙に隠されておりました...

その場所は画面左下の「Windowsボタン」
4221
ここを通常に左クリックすると、「スタート」の画面になってしまいます。(このあたりが、まごつくところですが…)

なんと、この場所で右クリックすると…
422
おっと、びっくり!
今まで探していたあのメニューたちがお揃いでお出ましに!

・プログラムと電源
・電源オプション
・イベントビューアー
・システム
・デバイスマネージャー
・ネットワーク接続
・ディスクの管理
・コンピューターの管理
・コマンドプロンプト
・コマンドプロンプト(管理者)
・タスクマネージャー
・コントロールパネル
・エクスプローラー
・検索
・ファイル名を指定して実行
・シャットダウンまたはサインアウト

これは便利!
探していたメニューがここにありました!

と、得意になって書きましたが、案の定、回りからは、「常識ですよ」との冷めた声。

しかし、おかげさまにて、格段に使いやすくなりました。

同じように、プチ困っているかたは是非お試しを!

5/2追記

Twitterにて、教えていただきました。
「ファイル名を指定して実行」は、「Win」+Rで出てきます!
超簡単でした!

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