半数以上の企業がXP対策を終えているそうです

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Windows XP/Office 2003のアップグレードと移行に関して、CNET JapanとZDNet Japanが、2013年12月に読者を対象としてアンケートを実施したとの事。

それによると、

「完全に移行済み」(14.4%)、「ほぼすべて移行済み」(33.0%)を合わせると47.4%。回答者の半数の企業ですでにWindows XPからWindows 7またはWindows 8への移行ができていることがわかった。一方で、「手が着いていない」「移行の計画はない」という回答者も17.9%存在しており、移行対応は早期完了かギリギリまで行わないかの二極化傾向にあると言えそうだ。

XP/Office 2003から約半数が移行済み–CNET Japan・ZDNet Japan読者意識調査 – ZDNet Japan

との事。

当店でも、同様の情報を聞いていますが、やはりクライアントPCの入れ替えとなると、大きな経費がかかるため、大手の企業様では既に着手または完了されている様ですが、中規模以下ではなかなか難しいというのが現状の様です。

そのような状況下ですが、1月現在、既に業務向けのPCの流通はひっ迫しており、納期数カ月待ちがザラという状況になっています。

そんな中ですが、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)より、対策を促す注意喚起が出されていました。

OS・アプリケーションともに、サポート終了以降に発見された脆弱性は修正されることがなくなるため、常にセキュリティリスクを抱えた状態になり、サポートが継続しているOSに比べて、マルウェアへの感染や攻撃者からの侵入を許しやすい状態になります。
Windows XPの脆弱性は、過去5年間に618件、直近の2013年でも123件確認されており、未知の脆弱性が少なからず潜在し、攻撃者による悪用が懸念されます。


(画像はIPAサイトより)

対策の遅れは、攻撃者の絶好のマトとなり得ますので、早急な対策が求められます。

Windows XPのサポート終了に伴う注意喚起:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

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