無償版ESXiユーザーに、これだけは必要なパックは?

仮想化ソフトとして人気のVMware、スタートにあたっては、まずは無償の「VMware ESXi」からスタートという方は多いと思います。

ESXiの基本機能はすべてESXと同じで、肝心なハイパーバイザ部分のアーキテクチャも同じコードで構成されています。
そのため、検証目的や個人レベルであれば大いに魅力があります。

無償版と有償版の違いは、実は運用の使い勝手にあります。
仮想マシンのCPU(最大8way)、メモリ(最大32GB)と制限があったり、下記の機能が使用できません。

  • VMware ホスト用 vCenter Agent
  • vStorage API
  • VMsafe
  • vSphere HA
  • ホットプラグが可能な仮想ハードウェア
  • vMotion
  • vSphere FT
  • vSphere Data Recovery
  • vShield ゾーン
  • vSphere DRS
  • Storage vMotion
  • vSphere Distributed Switch
  • vMotion Metro
  • vSphere Auto Deploy
  • vSphere View Accelerator
  • vAAIMPIO / サードパーティ マルチパス
  • ホスト プロファイル
  • リモート仮想シリアル ポート コンセントレータ
  • Storage I/O Control
  • Direct Path vMotion
  • 共有スマート カード リーダー
  • ストレージ DRS
  • プロファイル駆動型ストレージ

使用できない運用ツールがあるなどの違いがありますが、注意すべき点として、自動でイメージごとバックアップがとれないという事も挙げられます。

無償版のvsphere Hypervisor ESXiでは、3rdパーティ製のバックアップツールを用いて、イメージを丸ごとバックアップをとることが出来ない様に、制御が入っています。

開発やテストでスタートしても、ある程度の段階になれば、実運用を見据えて、バックアップの必要性が増してきます。

これを解決するには、ライセンスとしてEssentialsを購入して、Veeamを用います。
これには、もう一つメリットがあり、無償版と異なりサポートも受けられます。

当店では、ライセンス・ソフトのみでもご購入可能ですが、ストレージをセットしてお得なパックもご用意しております。

VMware BackUpセット
※内訳はこちら↓
VMware Essentials(初年度サブスクリプション含む) ¥98,000
Veeam backup & Replication Standard 2Host ¥158,000
ストレージロボット(iSCSI model)
Drobo B800i ¥349,800
SATA 3TB ×3(実行6TB) ¥42,300
合計 ¥648,000

その他にも、本格的な運用に向けて、VMwareのソフトからハードまでセットにした“ALL IN ONE”パッケージもご用意しております。

VMware BackUpセット

大盛メモリ、カスタマイズシリーズ

おすすめ商品

DELL PowerEdge R230取扱開始、当店なら即納特価
【10台限定】HP EliteBook 820 G3 Notebook PC X3G31PC#ABJ(i5-6300U/8GB/500GB/12.5HD/Win10Pro)
Windows Server 2012R2バンドル特価サーバキャンペーン
HP激安特価
  • このエントリーをはてなブックマークに追加