2018年11月のWindows Update

マイクロソフトは2018年11月の月例のセキュリティ更新プログラムを公開しました。

Microsoftによると、更新プログラムの対象になるのは以下のソフトウェアとなります。

  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Microsoft Windows
  • Microsoft Office and Microsoft Office Services and Web Apps
  • ChakraCore
  • .NET Core
  • Skype for Business
  • Azure App Service on Azure Stack
  • Team Foundation Server
  • Microsoft Dynamics 365 (on-premises) version 8
  • PowerShell Core
  • Microsoft.PowerShell.Archive 1.2.2.0

これらのうち、最大深刻度が4段階で最も高い“緊急”の脆弱性の修正が含まれるのは、Windows、Microsoft Edge、ChakraCore、Microsoft Dynamics 365。Adobe Flash Playerを除く修正パッチに含まれる脆弱性の件数はCVE番号ベースで62件で、うち最大深刻度が“緊急”のものが12件。

Windows 10およびWindows Server 2016/2019でデータ損失の問題により配信が停止されていた「Windows 10 バージョン 1809」「Windows Server 2019」が、再び利用できるようになっています。

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