【TECHブログ】Windows Serverの評価版について

アウトレット特別特価

いつもお世話になっております。PG-Direct技術の渡邊です。

いつもPG-Directよりえサーバご購入いただきましてありがとうございます。

エンジニアの方であれば、Windows OSに評価版というものがあるのは、ご存知かと

思います。

ちょうど、Windows Server 2019も10/2にリリース発表され、評価をしている方も

いらっしゃるのでは、ないでしょうか?

今日は、評価版のWindowsについてコネタ(コマンドなど)ご紹介します。

まず、評価版サーバは90日だったり、180日だったりの期限付きです。評価版のクライアントOSは30日かな?製品版をアクティベーションしないで使えるのは、3日とかだったような。

不確かなことをブログに書いてはいけないのですが。。m(_ _)m

以下のことが実は、出来ます。

1)評価版の期限のリセット(延長)

2)評価版から、製品版への変更と製品版でのライセンス投入。

1)の期限の延長は、リセットの回数限界があるようです。それは、そうですよね。リセットして使い続けられたら、製品版買う人いなくなってしまいます。

Windows server 2012 R2 Standard評価版で、コマンドや画面を紹介します。

A) 現在の評価版のライセンスの状況の確認をするコマンドです。

>slmgr /dli

バージョンは、Windows DatacenterEval edition

で、178日の猶予がある状態。(評価版なので、アクティベーションなしで”ライセンス状態”)

と、確認できます。

B)現在の評価版のライセンスを延長(リセット)するコマンド

>slmgr /rearm

管理者権限で、実行すると、再起動しますか?と聞いてきます。これで、リセットは完了です。

ログインしなおすと、”あと180日”に変っています。

C)評価版から、製品版への変更

以下のコマンドで、変更できます。

DISM /online /Set-Edition:<edition ID> /ProductKey:XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX /AcceptEula

<edition ID>の部分には、

ServerStandard

ServerDataCenter

のどちらかを入れます。(これは、変更したい先のエディションです。)

Yを入力して、再起動します。

再起動後、ライセンスを確認すると? なぜか、ラインセンスされてません。。。はて?

ライセンス認証の画面を確認すると”認証されていません。”になっています。

再度、ラインセンスキーをいれてもらうと、ライセンス認証されます。

納期の問題(ライセンスの発注漏れ?)などで、どうしても先に構築が始まってしまった場合などは、あせらないでもこの方法で、OKです。

PG-Directでは、サーバにOSをインストールするサービスも実施しています。(有償ですが。。。)

無論評価版ライセンスのインストールも実施します。ライセンスの購入は、必ずする前提ですが、無償版を入れておいてほしい!という場合は、別途PG-Directのスタッフにその旨、連絡ください。製品のテストで、予算がでなくてライセンスまでは変えないけど、180日、360日で評価が終わるのであれば、評価版もありかと。。。

渡邊

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