【TECHブログ】オンラインストレージ?オンプレミスストレージ?お得なのは。。

お世話になっております。PG-Direct技術、渡邊です。

最近、弊社のお客様でもオンラインストレージの導入が、ぽつぽつ進んでおり、

ハードウェア販売(オンプレミス)を軸に商売をしている私たちからすると

意識せずにはいられないところです。

お客様にNASストレージなどをお見積りする際に一緒に

”クラウドのオンラインストレージとの比較がほしいんだけど、用意して!”

なんて、ご要望もお受けすること、しばしです。

感覚的にお客様の利用で多いのは、Boxかなぁと言うところですが、Boxは、ID単位

での契約で、容量は無制限なので、今回は比較が難しいので、以下のオンライン

ストレージで価格検証です。

Amazon Drive/ Google Drive / One Drive / Drop Box

価格だけ見ると以下のような比較になります。

Amazon Drive は、10TB 13万8000円/年で、最安値です。

これで、バックアップの心配をしなくて良かったり、BCP対策も気にしなくて

良いのであれば、まぁまぁの価格では、ないかと思います。

ちなみにオンプレミスで、10TBのNASだと

Synologyで20万円程度で準備できます。まだ、まだ、オンラインストレージ

が価格だけ見ると高そうに見えますが。。先にもあるようにバックアップ

やBCP対策まで含めると。。。とんとんなのかなぁと言うところです。

ただ、圧倒的に高いことはないです。実際には5年程度使うと思いますので。

オンプレミスを選ぶ理由ですが、1番は

”速度”

です。やはり、オンラインストレージは、インターネット環境に依存します。

業務のインターネット依存が高い昨今、ここに全ファイルサービスのパケットを

流すのは、そのままでは難しい会社も多いのでは、ないでしょうか?

となると、回線の見直しやセキュリティ向上のためのFirewallの新設など、

インターネットのゲートウェイの保守に今以上にコストを掛ける必要が出てきます。

また、クラウドに一度あげてしまうと、クラウド業者の値上げに必ず応じる必要が

あるので、ここも将来不透明という不安があるのではないでしょうか?

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