【TECHブログ】エッジコンピューティングデバイス AI-BOX

いつもお世話になっております。PG-Direct技術の渡邊です。

AI(えーあい)

最近、話題になっています。労働人口が減少している日本では、各社企業

一番の期待の分野です。

PG-Directも微力ながらICTインフラを支える企業として、これらの分野へ

新規挑戦していこうと取り組んでおります。

PG-Directでは、やはりデバイスの販売がメインですので、このような

製品を扱っております。

ディープラーニング実行環境用小型

エッジコンピューティングボックス

屋外用 AI-BOX

屋内用 AI-BOX

PG-Directを運営している国際産業技術株式会社で、パートナーをしている

Cloudian社製のAI-BOXというディープラーニング実行用エッジコンピューティング

デバイスです。

簡単に申し上げますと、小型サーバでして、屋外や屋内などに設置して使います。

AI特化型のデバイスで、210 mm (8.27”) x 366.83 mm (14.44”) x 83 mm (3.27″)

というかなり小さい筐体ながら、Core Moduleは、NVIDIA Jetson TX2。

Pascal Cuda Core 256 個入っている、優れものです。

特徴

・ 最新組み込み GPU モジュール : NVIDIA Jetson TX2 搭載
・ ワイヤレス : LTE および WiFi によるデータ転送およびリモートからのソフトウェアアップグレードが可能
・ HDMI : デジタルサイネージ/モニタの接続をサポート
・ NVMe 対応 : メモリベースストレージの搭載が可能
・ GbE LAN : 2つの LAN ポートの内、片方は各種ネットワークカメラ接続のための PoE に対応(屋外モデル)

では、何に使うの?

これを実現しているのは、AI-BOXです。

高速に走行している車の車種などを特定しているAIです。

AI部分は、時速100Km以上で走っている車両を認識しています。

国土交通省のナンバー識別は、ナンバープレートの追跡(認識)がすでに数年前から、実働

していますが、こちらは、車種(年式)を認識しています。認識できる、人工知能があっても

それを実行するための環境が必要になります。そこに、このAI-BOXです。

ここから、人工知能を利用した色々なビジネスが生まれます。(ここからが、重要な部分)

たとえば、古い外車を見つけたら、数キロ先のデジタルサイネージに”ビンテージ車”の広告

を瞬時に切り替えてドライバーの目に留まるようにするとか。。

リコールの車両であれば、リコールの連絡先を出すとか。。。

ここから、先は、無限の可能性がありますね。非常に興味深いです。

AIご利用中のお客様。

これからはじめたいというお客様。

まずは、PG-Directのスタッフまで、お問い合わせください。

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