【TECHブログ】VPN導入していますか?

お世話になっております。PG-Direct技術の渡邊です。

(今回は、SOHO様向けの内容です。)

私も数件、メルマガとっているのですが、キーワードとして

”働き方改革”、”自宅勤務”、”テレワーク”などをよく聞きませんか?

インターネットにつながっている環境から社内のネットワークにつなぐ技術を

利用して、テレワーク、自宅勤務を実現するというものなんですが、詳細はさておき

一体、どうやって実現するか、いくらくらいかかるのか?ご紹介です。

そもそも、VPNって何ができるの?

社外にいながら、インターネットにつながっていれば、社内のネットワークにつながっている

状態と同じ状態を作ります。

ということなので、

1)社内のNAS、ファイルサーバにアクセスできます。

2)社内のシステム(Webシステム、サーバシステム:経理システム)が利用できます。

3)社内のプリンターを利用できます。

本当に会社の中にいるのと一緒なので、会社に来る必要なくなります。

”オリンピックで電車や交通渋滞が予想される中、本当に会社に出社して勤務できますか?”

ということで、ロンドンオリンピック以降大変注目されいている技術です。

まずは、SOHO様や小規模の企業様では、NTTで光回線、電話回線契約をして、プロバイダ契約もどこかで契約しつつ、ルータはレンタル。。。というパターンが大半だと思います。

最後の”ルータ”をVPNが簡単にできる製品に変更して、設定をすればOKです。

お勧めですが、

https://www.pg-direct.jp/products/detail/14092

Fortie Gate シリーズです。こちらは、ファイアーウォールとしても有名な機器でして、

もちろんルータの代わりに入れ替えるだけで使えます。

価格も接続機器によって

インターネット接続機器(PC、タブレットなど)10-15様規模 8万円程度 FG-30E

インターネット接続機器(PC、タブレットなど)50-80様規模 12万円程度 FG-90E

インターネット接続機器(PC、タブレットなど)100-200様規模 30万円程度 FG-100E

と、価格も非常にリーズナブルです。

FortieGateをお勧めする理由。

VPN クライアントソフトが、無制限利用可能、無料!!

通称、”Fortie Client”と呼ばれるクライアントソフトが無償提供されます。

※Antie Virus をご利用で、VPN+AntieVirusのクライアントソフトを使う場合のみ有償。

※トンネルモード(VPN)のみのクライアントソフトは、無料。

forticlient ssl-vpn トンネルモードツール”というのが、正式名称?

設定は、さすがに自分たちでやるのは、難しいかもしれませんが、設定代行サービス(構築

サービス)をしてくれる業者様がたくさんあります。

(クライアントPC側の設定は、簡単です。)

弊社でも通常、上記の機器のルータ設定(FW設定)+VPNの設定であれば、20-30万円程度

でご提供しています。

当然、どこからはじめたら良いかわからない方もいらっしゃるとと思いますので、ぜひ、PG-Directのスタッフにご相談ください。

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