【TECHブログ】エンドポイントセキュリティについて

毎度、お世話になっております。技術コンサルの渡邊です。

今年も残すところ、1週間を切りました。

今日は、お客様より、よくよくご相談いただく、エンドポイントセキュリティについて少し、書きたいと思います。

ランサムウェア、成りすまし、標的型、振る舞い検知。などなど、2017年も色々とセキュリティの話が日々ネットをにぎわせておりました。金融業様や官公庁様では、こぞって、2015年-2016年にFireEyeを導入して、”振る舞い検知”、”未知のマルウェア”対策をしたのも記憶に新しいところです。

今でもよく”未知のマルウェア”の対策のお話をいただきます。

”未知のマルウェア対策”=サンドボックス型。

というイメージも強く、弊社でもFortienetのFortieSANDBOXを良く提案していました。

でもですよ。ゲートウェイでやっている以上。サンドボックス型は、モバイル状況や、オフラインの環境のクライアントを守れないですよね。(そうならないように、きっちり、L2レベルから対策するのもみんなやってますが。。)正直、大変ですし、抜けをなくすのが非常に課題が多いのも事実です。

そもそもアンチウィルス(エンドポイントセキュリティ)ソフトをインストールしているのですから、これがちゃんと仕事すれば、いいんですよね。

しかし、アンチウィルスソフトの大半は、どうしても定義(パターンファイル、シグニチャー)ファイルの最新化という課題がついて回りますし、管理者が、言っても言っても、更新してくれないし、更新の確認もしていないなんてお客様も結構いて、よもや何のために入っているのかわからないということもあります。

というところにこの”プロテクトキャット”です。

シグニチャーに頼らない、ゲートウェイ製品でもない、新しいマルウェア対策ソフトです。

シグニチャーに頼らないので、

という具合です。”1年前のプログラムで1年後のマルウェアを検知、駆除”してます。

流行のマルウェアが出てきてもこれで、安心です。

ある程度のプログラムの更新はケアが必要ですが、毎日、毎週の定義ファイルの更新とは

おさらばです。

詳しい情報をご希望のお客様、ぜひ弊社営業(PG-Direct)までお問い合わせください。

また、メーカへの評価依頼は、こちらからできます。

メーカサイト

https://www.lanscope.jp/cat/special/protectcat/about_protectcat/

トライアル申し込み

https://www.lanscope.jp/cat/special/protectcat/trial/

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