Windows Server version 1709

「半期チャネル」の最新バージョン「Microsoft Windows Server version 1709」が先日リリースされました。

Windows Server version 1709では、「Server Core」のコンテナイメージがアップデートされ、最小限の変更で既存のコードベースやアプリケーションをコンテナに移行できるように最適化されて約60%縮小されており、「Nano Server」のコンテナイメージも80%近く縮小されている。
同じマシン上でWindowsコンテナもLinuxコンテナも実行できる。この機能はHyper-Vの隔離機能を利用して、Linuxカーネルとともに、OSの中でコンテナサポートに最低限必要な部分だけを実行することで実現される。
また、「Hyper-V」の隔離技術を用いたLinuxコンテナのサポートを追加。
Windows Serverクラスタ全体を1つにまとめ上げ、各サーバが互いのローカルストレージデバイスすべてにアクセスできるようなバスを実現するS2D(Storage Spaces Direct)は、搭載されていません。

提供されているのは「Standard」エディションと「Datacenterエディションのみとなります。

「半期チャネル」はソフトウェア アシュアランスをご利用するお客様を対象に、年2回、 Windows Server 2016の最新機能を提供します。

「半期チャネル」のご利用は、”Server Core”、”Nano Server”のインストール形態のみに限定されおり、”デスクトップ エクスペリエンス”は、対象外となります。

ンストール形態 概要
デスクトップ エクスペリエンス GUIで管理できる一般的なインストール形態。
Server Core コマンドベースで管理するインストール形態。
デスクトップ エクスペリエンスより少ないディスク領域にインストール可能。
Nano Server Server Coreより、さらに少ないコンポーネントで構成されるインストール形態。
半期チャネルでは、WindowsコンテナーのゲストOSとしての利用に限定される。

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