2017年10月のWindows Update

マイクロソフトは以下のソフトウェアのセキュリティ更新プログラムを公開しました。

対象となるソフトウェアは、Windows、Microsoft Edge、Internet Explorer(IE)、Microsoft Office、Microsoft Office ServersおよびWeb Apps、Skype for BusinessおよびLync、Chakra Core。

今回の月例のセキュリティ リリース日を最後に、Office 2007、SharePoint Server 2007、Windows 10 Version 1511 の Current Branch (CB) / Current Branch for Business (CBB) のサポート / サービスが終了となります。

製品ファミリ 最大深刻度 最も大きな影響 関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ
Windows 10 およびWindows Server 2016 (Microsoft Edge を含む) 緊急 リモートでコードが実行される Windows 10 RTM: 4042895、Windows 10 1511: 4041689、Windows 10 1607: 4041691、Windows 10 1703: 4041676、Windows Server 2016: 4041691。
Windows 8.1 およびWindows Server 2012 R2 緊急 リモートでコードが実行される Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2: 4041687 (セキュリティのみの更新プログラム) と 4041693 (マンスリー ロールアップ)。
Windows Server 2012 緊急 リモートでコードが実行される Windows Server 2012: 4041679 (セキュリティのみの更新プログラム) と 4041690 (マンスリー ロールアップ)。
Windows RT 8.1 緊急 リモートでコードが実行される Windows RT 8.1: 4041693。注: Windows RT 8.1 の更新プログラムは Windows Update からのみ入手できます。
Windows 7 およびWindows Server 2008 R2 緊急 リモートでコードが実行される Windows 7 および Windows Server 2008 R2: 4041678 (セキュリティのみの更新プログラム) と 4041681 (マンスリー ロールアップ)。
Windows Server 2008 緊急 リモートでコードが実行される Windows Server 2008 の更新プログラムは累計的な更新プログラムやロールアップとして提供されません。次の記事は Windows Server 2008 のバージョンを参照しています。

4041671、4041944、4041995、4042007、4042067、4042120、4042121、4042122、4042123

Microsoft Office 関連のソフトウェア 重要 リモートでコードが実行される 月例のセキュリティ更新プログラムのリリースの Office に関連するサポート技術情報の記事の数は、CVE の数、および影響を受けるコンポーネントの数によって変わります。次のサポート技術情報は Office とOffice 関連のコンポーネントを参照しています。
2553338、2837599、2920723、3172524、3172531、4011157、4011159、4011162、4011170、4011178、4011179、4011180、4011185、4011196。
Internet Explorer 緊急 リモートでコードが実行される Internet Explorer 9: 4040685、Internet Explorer 10: 4040685 (IE 累積的) と 4041690 (マンスリー ロールアップ)、Internet Explorer 11: 4040685、4041676、4041681、4041689、4041691、4041693、4042895。
Microsoft SharePoint Enterprise Server 重要 特権の昇格 Microsoft SharePoint Enterprise Server 2013: 4011170 と 4011180、Microsoft SharePoint Enterprise Server 2016: 4011157。
Microsoft Lync およびSkype for Business 重要 特権の昇格 Microsoft Lync 2013: 4011179、Skype for Business 2016: 4011159。
ChakraCore 緊急 リモートでコードが実行される ChakraCore は Chakra のコア部分であり、HTML/CSS/JS で記述された Microsoft Edge と Windows アプリケーションを強化する高パフォーマンスの JavaScript エンジンです。詳細については、https://github.com/Microsoft/ChakraCore/wiki を参照してください

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