2017年9月のWindows Update

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マイクロソフトは以下のソフトウェアのセキュリティ更新プログラムを公開しました。
修正される脆弱性の最大深刻度が4段階中で最も高い“緊急”のものが含まれており、脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によって任意のコードが実行される恐れがある。

対象となるソフトウェアは、Windows、Microsoft Edge、Internet Explorer(IE)、Microsoft Office、Microsoft Office ServersおよびWeb Apps、Skype for BusinessおよびLync、.NET Framework、Microsoft Exchange Server、Adobe Flash Player。

最大深刻度が“緊急”の脆弱性の修正が含まれる製品ファミリーは、Windows 10/8.1/7、Windows RT 8.1、Windows Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2/2008、Microsoft Edge、ChakraCore、IE11、Microsoft Office 2010/2007、Microsoft Office Web Apps 2010、Microsoft Office Word Viewer、Adobe Flash Player。

製品ファミリ 最大深刻度 最も大きな影響 関連するサポート技術情報またはサポートのWebページ
Windows 10およびWindows Server 2016 (Microsoft Edgeを含む) 緊急 リモートでコードが実行される Windows 10 RTM:4038781、Windows 10 1511:4038783、Windows 10 1607:4038782、Windows 10 1703:4038788、Windows Server 2016:4038782。
Windows 8.1およびWindows Server 2012 R2 緊急 リモートでコードが実行される Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2:4038793(セキュリティのみの更新プログラム) と4038792(月例ロールアップ)。
Windows Server 2012 緊急 リモートでコードが実行される Windows Server 2012:4038786(セキュリティのみの更新プログラム) と4038799(月例ロールアップ)。
Windows RT 8.1 緊急 リモートでコードが実行される Windows RT 8.1:4038792。注: Windows RT 8.1 の更新プログラムは Windows Update からのみ入手できます。
Windows 7およびWindows Server 2008 R2 緊急 リモートでコードが実行される Windows 7 および Windows Server 2008 R2:4038779(セキュリティのみの更新プログラム) と4038777(月例ロールアップ)。
Windows Server 2008 緊急 リモートでコードが実行される Windows Server 2008 の更新プログラムは累計的な更新プログラムやロールアップとして提供されません。次の記事は Windows Server 2008 のバージョンを参照しています。4032201、4034786、4038874、4039038、4039384。
Microsoft Office関連のソフトウェア 緊急 リモートでコードが実行される 月例のセキュリティ更新プログラムのリリースの Office に関連するサポート技術情報の記事の数は、CVE の数、および影響を受けるコンポーネントの数によって変わります。記事の数が多すぎるため、ここですべてを一覧することはできません。Office コンポーネントに対応する記事のリンクについては、「セキュリティ更新プログラムガイド」を参照してください。
Internet Explorer 緊急 リモートでコードが実行される Internet Explorer 9:4036586、Internet Explorer 10:4036586(IE 累積的) と4038799(月例ロールアップ)、Internet Explorer 11:4036586、4038777、4038781、4038782、4038783、4038788、および4038792。
Microsoft SharePoint Server、SharePoint Enterprise Server、およびSharePoint Foundation 重要 リモートでコードが実行される Microsoft SharePoint Server 2013:4011113と3213560、Microsoft SharePoint Foundation 2013:4011117、Microsoft SharePoint Enterprise Server 2016:4011127。
Skype for Business、Microsoft Lync、およびMicrosoft Live Meeting 重要 リモートでコードが実行される 次の記事は、Microsoft Lync、Live Meeting、またはSkype for Businessのバージョンを参照しています。4025868、4011040、4011107、4025865、4025866、4025867、4025868、および4025869。
Microsoft Exchange Server 重要 情報漏えい Exchange Server 用のセキュリティ更新プログラムに関するマイクロソフトからの情報:4036108。
.NET Framework 重要 リモートでコードが実行される 今回のリリースには各バージョンの.NET Frameworkに関する12個のサポート技術情報がありますが、多すぎるため、ここでは記載しません。これらの記事のリンクについては、「セキュリティ更新プログラム ガイド」を参照してください。
Adobe Flash Player 緊急 リモートでコードが実行される Adobe Flash Player 用のセキュリティ更新プログラムに関するマイクロソフトからの情報:4038806。