2017年7月のWindows Update

アウトレット特別特価

マイクロソフトは以下のソフトウェアのセキュリティ更新プログラムを公開しました。

  • Microsoft Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Microsoft Windows
  • Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
  • .NET Framework
  • Adobe Flash Player
  • Microsoft Exchange Server
製品ファミリ 最大深刻度 最も大きな影響 関連するサポート技術情報またはサポートの Web ページ
Windows 10 およびWindows Server 2016 (Microsoft Edge を含む) 緊急 リモートでコードが実行される Windows 10 RTM: 4025338、Windows 10 1511: 4025344、Windows 10 1607: 4025339、Windows 10 1703: 4025342、Windows Server 2016: 4025339
Windows 8.1 およびWindows Server 2012 R2 緊急 リモートでコードが実行される Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2: 4025333 (セキュリティのみの更新プログラム) と 4025336 (月例ロールアップ)。
Windows Server 2012 緊急 リモートでコードが実行される Windows Server 2012: 4025343 (セキュリティのみの更新プログラム) と 4025331 (月例ロールアップ)。
Windows RT 8.1 緊急 リモートでコードが実行される Windows RT 8.1: 4025336。注: Windows RT 8.1 の更新プログラムは Windows Update からのみ入手できます。
Windows 7 およびWindows Server 2008 R2 緊急 リモートでコードが実行される Windows 7 および Windows Server 2008 R2: 4025337 (セキュリティのみの更新プログラム) と 4025341 (月例ロールアップ)。
Windows Server 2008 緊急 リモートでコードが実行される Windows Server 2008 の更新プログラムは累計的な更新プログラムやロールアップとして提供されません。Windows Server 2008 に関する 14 個のサポート技術情報がありますが、多すぎるため、ここでは記載しません。これらの記事のリンクについては、セキュリティ更新プログラム ガイドを参照してください。
Internet Explorer 緊急 リモートでコードが実行される Internet Explorer 9: 4025252、Internet Explorer 10: 4025252 (IE 累積的) と 4025331 (月例ロールアップ)、Internet Explorer 11: 4025341402525240253394025338402534240253444025336
Microsoft OfficeOffice ServicesOffice Web Apps、およびその他のOffice 関連ソフトウェア 重要 リモートでコードが実行される 今回のリリースには Office コンポーネントに関する 21 個のサポート技術情報がありますが、多すぎるため、ここでは記載しません。これらの記事のリンクについては、セキュリティ更新プログラム ガイドを参照するか、Office Tech Center の「Office のダウンロード & 更新プログラム」のページを参照してください。
Exchange Server 重要 特権の昇格 Exchange Server 用のセキュリティ更新プログラムに関するマイクロソフトからの情報: 4018588
.NET Framework 重要 サービス拒否 .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラムに関するマイクロソフトからの情報: 4025338402533940253424025344
Adobe Flash Player 緊急 リモートでコードが実行される Adobe Flash Player 用のセキュリティ更新プログラムに関するマイクロソフトからの情報: 4025376