Synologyのエンタープライズパートナー(Tier1)になりました


本日(017年2月9日)、当店の母体である国際産業技術(株)が、NASの人気ベンダーであるSynology社とEnterpriseパートナー(Tier1)のパートナーシップをスタートしました。

先進性に優れ、頻繁にアップデートを行いながら、安定した高速のストレージとして、欧米を中心に高い人気と実績を誇っています。

今後、日本国内に向けてSynology社のエンタープライズラインを、広めるべく、Synology社と協力してまいります。

以下、プレスリリースの内容となります。


国際産業技術株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立花 和昭、以下KSG)は、多機能かつ、効率的なデータ管理が可能なNASソリューションを提供するSynology Inc.(本社:台湾台北市、CEO:Vic Hsu、以下Synology社)とエンタープライズパートナシップに合意しました。2017年2月1日より、Synology エンタープライズパートナ(Tier1)として、これまでの直販に加えて、販売パートナのビジネス拡大の支援を目的としたTier2/Tier3パートナプログラムを開始します。

Synology社は台湾に本社を置き、グローバルでNASシステムを供給しているストレージメーカです。特に欧米での評価が高く、米TechTargetによる第10回「NAS ストレージシステムのユーザー満足度調査」にノミネートされ、ストレージ大手を凌ぎ、ミッドレンジ部門の総合ランキングで1位を獲得しました。グローバル全体の従業員数の約7割をソフトウェアとハードウェアのエンジニアが占めており、同社のNAS OSである、DiskStation Manager(DSM)のパフォーマンスの高さと、機能の先進性が、ユーザの支持を得ています。日本市場ではこれまで、エントリモデルのDS216jがAmazon.co.jpランキングのネットワークストレージ部門でベストセラーの首位を維持するなど、コンシューマからSOHO向け製品の出荷を伸ばしてきました。そして、欧米市場における高い評価と導入実績から、今後、エンタープライズ向けストレージにおいても、日本市場で大きくシェアを伸ばすポテンシャルを持つメーカです。

KSGは、これまで培ってきたサーバプラットフォームでのノウハウを活かした構築サービスや、24/365全国保守体制によって、エンタープライズユーザがSynologyのストレージを安心してお使いいただくためのSLAを提供します。また、NASハードウェア単体の提供から、セキュリティやBCP対策までを含むソリューションでの提案をワンストップでカバーし、エンタープライズユーザの様々なストレージの用途に対応します。KSGは導入支援、構築、保守サービス等の関連サービスを含め、今後3年間で20億円の売上を目指します。

・エンドースメント(Synology社より)
欧米市場のミッドレンジエンタープライズ領域のトップブランドであるSynologyにとって、日本のエンタープライズ領域は重要な成長市場です。
国際産業技術とSynologyは、海外のエンタープライズ向けストレージ市場で確立してきたSynology製品・サービスの競合優位性を共有し、国内エンタープライズパートナ設立の最大のメリットとして、オンサイトサポートによる、より迅速で利便性の高い法人向けサービスの提供を保証します。
年間5,000台以上のサーバを出荷するエンタープライズ領域での販売力とサポート品質を持つ、国際産業技術とのパートナシップによって、Synologyの総合的なストレージソリューションをより多くのお客様に提供し、日本市場でのプレゼンスがより一層高まる事を確信しています。

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