今、Twitterがどうなっているのか?

Twitterが、従業員の9%をリストラするというニュースが…

SNSの代名詞でもある画期的なサービスとして、特に日本では、今でも根強いユーザーがいるTwitter。

先日は、身売り話で世間を驚かせ、SaleforceやDisney、Microsoft、Googleなどの名前が出てきましたが、結局は流れたようです。

今、Twitterがどうなっているのか?

便利に使用しているユーザーとして、とても気になります。

直近で、FY2016Q3の決算を発表したそうです。

それによると、

  • 売上高:約6.16億ドル(約647億円、対前年同期比8%増)
  • GAAPベース(米国会計基準)当期純損失:約1.03億ドル(約108億円)
  • 月間アクティブユーザー数:約3.17億人(対前年同期比3%増)
  • デイリーアクティブユーザー数:全体の7%(前年同期は同5%)

だそうです。(RBB TODAYより)

売上高・ユーザー数ともに伸びてはいるものの、収益は大幅な赤字という結果です。

つまりは、サービス提供のためのコストが高いという事ですね。
研究開発費も膨らんでいるようです。
常に新しいサービスが生まれてくるSNSの熾烈な競争を反映した形となっています。

ちなみに前年同期の損失額は、約1.32億ドルとの事で、収支も、前年よりは改善されているとの事。

この四半期決算の結果を受けて、従業員のリストラ以外にも、ビデオ共有アプリ、Vineの閉鎖も発表したそうです。

Vineは、アプリは停止するものの、ウェブサイトは運営するとの事。

IT関連のトレンドは、ホントに早いですね。

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