BYODの端末を守るセキュリティ、TRUST DELETE Biz

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端末紛失は、誰にでも起こりうるリスク

私事ですが、以前業務でも使用しているiPadの入った鞄を、地下鉄で盗難に遭ったことがあります。

網棚に置いたまま、席に座って居眠りをしてしまい、その時に盗られた様です。いざ下車しようと思うと、網棚には鞄がありませんでした。

鞄自体もお気に入りだったのですが、中身にiPadが入っていたので、非常に焦りました。個人情報やクリティカルな情報などは入っていませんが、企画書PDFとか、ブラウザ情報などが入っていました。

もちろんパスワードは掛かっており、「iPhoneを探す」も有効にしてあったので、駅窓口に届けるとともに、翌日に警察へ被害届を出しました。

セキュリティに厳しい会社では責任問題に

それより面倒なのは、ISOなど情報セキュリティ絡みでの対応です。
出社後、報告書に始末書を書いて「参ったなあ」と肩を落としておりました。

幸いにも、パスワードが掛かっている事が幸いしたのか、翌日の午前中に、中身のiPadが、3駅先の線路近くに捨ててあったのを、駅関連の方に連絡いただき、事なきを得ました。

本体の裏面に連絡先のシールを貼ってあったのも、良かったのかもしれません。

今はワークスタイルの変化や、BYODなど、端末を携帯することは一般的になっていますが、多くの人が、このようなリスクを経験したり、心配していると思います。

大切なのは、保存されている情報

デバイスが盗難や紛失に遭った時、心配なのはハードウェアより中身の情報です。
最悪の場合、企業の情報セキュリティが破られる恐れもあります。

こういったリスクを一発で回避するツールがあります。

TRUST DELETE Biz」が、それです。

どのようなツールかというと、PCにインストールすることで、

  • 遠隔データ消去
  • データ不可視化
  • 自動データ消去
  • ロック機能

ができるようになります。

そのため、万が一盗難や紛失に遭っても、デバイス上のデータを、復元不可能なレベルまで、ディスク上のフォルダー/ディレクトリを自由に指定して消去することが可能となります。

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しかも、GPS、無線LANアクセスポイント情報から取得した位置情報を最大15か所まで表示できるという優れもの。

詳細は、下記の動画をご覧ください。

BYODを制限するより対策した方が生産性向上には効果的

例えば、情報セキュリティの観点から、モバイル端末の社外持ち出しを禁止している企業様でも、「TRUST DELETE Biz」を導入すれば、安全に情報をコントロールできるので、社外持ち出しが可能となり、ワークスタイルを柔軟にすることで、生産性・競争力が高まります

もう一つのメリットは、安価に導入できる事です。

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