Chromeアプリ、Windows/Mac/Linuxへの提供をストップへ!

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Google Chrome、使っていますか?
私はメインで使っています。

今では複数デバイスでウェブにアクセスしたり、作業することが一般的になってきて、Chromeでは、これがGoogleアカウントで一元管理されるので、とても便利。

さらに、豊富なアドインやアプリで機能を強化できて、ブラウザがWEBサイトを閲覧するだけのソフトから、様々な機能を動かすためのプラットフォームとしても使えるようになっています。

で、残念なニュースが…

Googleが、Chrome OS以外でのChoromeアプリをの提供を、2年位かけて、廃止をするという事です。

As we continue our efforts to simplify Chrome, we believe it’s time to begin the evolution away from the Chrome apps platform. There are two types of Chrome apps: packaged apps and hosted apps. Today, approximately 1% of users on Windows, Mac and Linux actively use Chrome packaged apps, and most hosted apps are already implemented as regular web apps. We will be removing support for packaged and hosted apps from Chrome on Windows, Mac, and Linux over the next two years.
Chromium Blog

上記の文に記載されているように、WindowsとMacとLinuxのユーザーのChromeのパッケージアプリ利用率は、1%ぐらいしかないとの事。
また、そのアプリは殆どが通常のWEBアプリとしてリリースされている事が理由との事。
ちょっと、ビックリの数字ですが…

確かに、自分の利用状況を見てみると、複数のアプリがインストールされてはいるものの、タスクマネージャーを睨めっこし、最低限に絞り込んで利用しています。
そう、Chromeアプリはリソース食いの一面もありますから。

それでも、利用している中で、Chromeアプリ以外でリリースされていないサービスも、何個かあるので、その分は困ってしまいますかね。

上記で記載されているスケジュールとしては、2017年後半にWindows/Mac/LinuxのChrome Web Storeでの配布を終了し、2018年の初めにはブラウザから、これらのアプリをロードできなくなる予定との事。

これらの環境下で利用しているユーザーは、Webアプリへの移行など対策が必要です。