「京」がビックデータ処理のGRAPH500で首位継続!

直近の「TOP500」(June2016)では、残念ながら、5位という結果に甘んじた、理研のスパコン(富士通)「京(ケイ)」が、GRAPH500」では、見事1位を継続しました。

※関連最速のスパコンは中国の「神威太湖之光」(2016/6)

スパコンの性能を競う世界ランキングとしては、数値計算性能を競うランキングの「TOP500」に、エネルギー消費効率を競う「Green500」、そして、ビックデータ処理の処理性能を競う「GRAPH500」があります。

直近の「TOP500」(June2016)では、1位は中国の「神威太湖之光」でしたが、こちらも直近の「GRAPH500」では、「京(ケイ)」が、堂々の1位
しかも2015年7月から3度連続の受賞です。

GRAPH500は「TEPS」という指標で評価されます。
これは、1秒間あたりにたどるグラフの枝(エッジ)の数を表すそうです。

下記がランキングとなりますが、2位となっている中国の「神威太湖之光」に比べると、ダントツですね。
しかも、コア数の比較をすると「神威太湖之光」は「京」の約16倍もあります。
この辺、何かキャラクターや方向性の違いを感じさせます。

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