SMBでNASも検討すべき理由

NASは、Network Attached Storageの略です。

ファイルの安全な保管や、グループでファイルを共有したり、並行作業を行うには、ファイルサーバの利用が一般的ですが、現在はNASも多くのメーカーから出されており、人気を博しています。

かつては、SMBでの外付けストレージというと、外付けHDDのイメージがありますが、これは単にHDDの役割のみとなり、安全な保管や生産性の向上にはあまり意味がありません。

NASは、サーバとしての用途としてファイルサーバに特化した専用のマシンとしてスタートし、導入や設定が、新たにサーバを建てる事と比較すると、敷居が低く、魅力はあったのですが、以前は、それでもまだ面倒で、かつモデルも限定されてたりと、現在に比べると、いま一つでした。

ここ数年は、特に海外メーカーからの製品が沢山日本にも上陸しており、新たな魅力を提供しています。

最近のNASの特徴

より簡単になった設定

導入までの設定が、ウィザードにより簡易になり、ある程度の知識のある人であれば問題なくこなせるようになりました。

また、1ベイ・2ベイなどのコンシューマーモデルも、現在ではかなり普及しており、ビジネスモデルと比べ基本的にOSは同じですので、慣れた環境で、すぐに使いこなせるようになりました。

付加した各種機能

かつては数百万円規模のエンタープライズストレージしか持っていなかったような機能が、NASにも導入されるケースが増えています。

例えば、

  • 強力な複製機能
  • ストレージ効率を高めるスナップショット機能
  • 自動ティアリング、
  • 透過的なデータ移行、
  • ソリッドステートドライブ(SSD)への対応、

など、メーカーによりますが、デフォルトで対応しているケースも増えています。

豊富なアプリ

以前のNASの様に、定められた用途はファイルサーバ限定という事でなく、「アプリ」を追加することで、色々な機能を利用できるようになりました。
「アプリ」の多くは、メーカーサイトより無料でダウンロードできます。

モバイルとの連携

iPhoneやAndroidなど向けに、専用アプリを用意し、モバイルとの連携も可能に。

クラウドとの連携

各種クラウドサービスと連携させることで、データのバックアップも安心に。

広がるNASの用途

これらの新しい機能に加え、ラインナップも広がっています。
また、ビジネスの拡大に沿って、システムを拡張することも可能です。

簡単で、プライベートクラウドの様に、安全でアクセス可能なデバイスとして、おススメします。

詳しくは下記をご覧ください。
NASを導入してみましょう

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