Windows 7 Professionalのサポート期限は? CPU世代によって異なります

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いよいよ、Windows 10への無償アップデート期限が迫っています。
2016年7月29日(金)に終了し、終了後にアップグレードする場合は現在販売されている有償パッケージ製品を購入する必要があります。

それでもWindows 7 Professionalを使い続ける必要がある企業様は多い様です。

Windows XPサポート終了の際に、企業向けで多かったのはWindows 7 Professional機への移行でした。

Windows 10への無償アップデート終了を知りながらも、継続してWindows 7 Professionalを使用するのであれば、そのサポート期限を確認する必要があると思います。

Windowsのサポートライフサイクルは下記になります。
win-support
(図はマイクロソフトより)

Windows 7 Professionalは、メインストリームサポートは既に終了しており、現在は延長サポートの期間となっています。

サポートのライフサイクルの違いによって受けられる内容については、下記の表をご覧ください。
win-support2

Windows 7 Professinalの延長サポート終了日は、2020年1月14日です。ハードウェアの寿命なども鑑みると、まだ十分ではあります。

しかし、ここで一つ落とし穴があります。

PCに搭載されているCPUの世代によって、サポート終了日が異なります
現在、intel CPUの最新世代は、Skylakeとなりますが、実はこの世代のみ、サポートポリシーが変更となっており、2018年7月17日と短くなっています。

これ、要注意です!!

PCをお求めの際には、CPUの世代も確認が必要です。

理由としては、Skylake世代のアーキテクチャーに旧OSが対応しきれていないためと言われています。

当然ですが、最新モデルについては、ほぼSkylakeに移行が進んでいますので、これからWindows 7 Professional搭載のPCをお求めの際は、Haswellから以前のCPUかどうかを確認してください。

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